本着せ(ほんぎせ) 正装殿
三優女の三人官女 正装三人官女 采女(うねめ)
有職異彩五人囃子 平安立仕丁御神輿
蹴鞠 騎射
家具調お飾りケース 流水屏風 内裏屏風
「唐本御影」聖徳太子の着服にも見ることができる「闕腋袍」を再現しました。 闕腋袍(けってきのほう)の「闕」は「欠ける」の意で、腋(脇)を縫わずに、前後が分かれている袍のことです。 脚を動かしやすいようにする目的のもので、主に武官がこれを着ていました。 武官でも殿上人になると、地位や場面によって細かく規定されていたようです。 闕腋袍は、未成年者(元服以前)の衣裳としても使われていたため、ひな人形の場合は、若めのお顔や「おぼこ顔」との組み合わせを用いることもあります。 なお、通常の腋が縫われている袍は、縫腋袍(ほうえきのほう)といいます。
「唐本御影」聖徳太子の着服にも見ることができる「闕腋袍」を再現しました。
闕腋袍(けってきのほう)の「闕」は「欠ける」の意で、腋(脇)を縫わずに、前後が分かれている袍のことです。
脚を動かしやすいようにする目的のもので、主に武官がこれを着ていました。
武官でも殿上人になると、地位や場面によって細かく規定されていたようです。
闕腋袍は、未成年者(元服以前)の衣裳としても使われていたため、ひな人形の場合は、若めのお顔や「おぼこ顔」との組み合わせを用いることもあります。
なお、通常の腋が縫われている袍は、縫腋袍(ほうえきのほう)といいます。
唐本御影
読み:とうほんみえい
字面だけでみると難しそうですが、教科書や旧一万円札でお馴染みの聖徳太子の最も有名な肖像です。
最近では、聖徳太子の実在性について議論されている状況で、この肖像も果して本当に聖徳太子のものであるかどうかの疑義も出されているため、近頃の教科書では従来のようにはっきり断言してないようです。
天鳳堂では、この唐本御影の「聖徳太子」が知名度が高く、理解していただきやすいので、例示しているに過ぎません。特別に「聖徳太子の衣裳」として再現したという意味ではございません。
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