公家正装三人官女


 





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平安天鳳作 三人官女:武家正装三人官女
◇武家正装三人官女
⇒姉妹品「釆女(江戸時代の装い)」・「公家正装官女」もご覧下さい。
公家正装官女の武家バージョンです。
安土桃山時代の高級女官で、打掛の上半身を脱いで正装としました。

◇特記事項ほか
2009年11月現在、卸、小売とも取扱中です。
本作品では、一般の三人官女と大きく異なります。
- 上級の女官ということで、頭に玉串がついています。
- 通常、中央は既婚者で眉を落としてお歯黒をしていますが、本作は全員未婚者で構成しています。
- 帝に近侍する女官の形ですので、持ち物の構成を変更し、昆布巻、鯛、かまぼこを持たせています。
雛飾りのカスタムメイドでは三人官女のお顔も変更できますが、本作品は頭が特殊になりますので変更の対象外とさせていただいております。
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三人官女の持ち物
官女の持ち物は、京式の場合は長柄銚子、加銚子、島台です。
関東式の場合は、島台のかわりに盃(三宝)を持つのが一般です。
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島台(しまだい)
三人官女で中央の女官がもつ飾り。京式は中央の女官がこれをもちます。
州浜を形どった台の上に松竹梅、鶴亀等を配置した婚礼や饗応用の飾りです。

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